<歴史>
平山城
藤堂高虎により慶長元年(1596)から六年かけて築城されたのが始まり。(厳密に言うと元々板島丸串城の跡地に建てられた)後に高虎が移封され、次の富田信高改易後、最終的に伊達政宗の庶子伊達秀宗が入城。以後伊達家の居城として幕末を迎える。
<天守>
現存天守あり
現在の層塔型天守は伊達家により建てられた2代目
<建物>
天守、上立門
<石垣・堀>
石垣がしっかりと残っております
<スタンプ設置場所>

「天守内」にあり
<アクセス方法>
大きな地図で見る
<所感>
宇和島城の縄張りを見ると高虎がよく地形を考慮して築城したのが分かります。平山城では登りが結構つらい城でもあります。
城残存度 ☆☆☆ 天守、門
城満足度 ☆☆☆ 可もなく不可もなく
施設充実度 ☆☆ 宇和島市立伊達博物館
城再訪したい度 ☆☆ 場所がかなり僻地
スタンプの状態 △ (天守内)インクは薄め、一部かけている部分がある
これまでの訪問記・登城記はこちらからどうぞ

