<歴史>
平山城
宇都宮豊房により14世紀前半に築城されたのが始まり。宇都宮家は戦国時代に長宗我部元親に通じた家臣の大野直之によって追われますが、豊臣秀吉の四国平定の際に小早川隆景によって攻め滅ぼされました。その後戸田勝隆、藤堂高虎、脇坂安治と城主が代わりましたが、元和3年(1617)に加藤貞泰が入城してからは加藤家12代の居城として明治維新を迎えます。現在の天守などを建造したのは藤堂高虎、脇坂安治となります。
<天守>
現存天守あり
<建物>
台所櫓、南隅櫓、高欄櫓、苧綿櫓
<石垣・堀>
本丸あたりが残っています。
<スタンプ設置場所>

「天守内入口」にあり
<アクセス方法>
大きな地図で見る
<所感>
天守の復元具合が非常によい。街並みも風情があり小粋な昔の城下町といった感じ。天守は肱川対岸から撮影するのが一番よいかと。
城残存度 ☆☆☆ 天守、櫓、土塁
城満足度 ☆☆☆ 満足
施設充実度 ?
城再訪したい度 ☆☆☆ 家族でゆっくりというのもいいかも
スタンプの状態 ◎ (天守内)良好
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