美濃で観た城の感想など(訪問記はコチラ)
本日は岐阜城(100名城 No:39)
<歴史>
山城
創建は鎌倉時代と言われるが詳細は不明。斉藤道三が稲葉山(現在の金華山)の城及び城下町を整備しました。その後に稲葉山城を織田信長が攻略して町の名前を「岐阜」と改め入城、信長が安土に移った後は織田家の居城に。関ヶ原で当時の城主が織田秀信が西軍についたが東軍に攻められ落城。その後廃城となりました。
<天守>
山頂に模擬天守(鉄筋)が建っています。
<建物>
信長当時の建物はなし。
<石垣・堀>
天守台や麓に居館への通路などに巨石あり。
<スタンプ設置場所>

山頂にある天守側の「岐阜城資料館」にあります。
<アクセス方法>
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車では東海北陸道の関ICから長良川沿いを20分ぐらい南下
<所感>
天守に上って岐阜の街を眺めると素晴しいです。高いところが好きだったと思われる信長の気分が体験できます。城としてはあまり見るべきところはないのですが、この城守りの山城ではないです。山頂付近に曲輪を造るスペースもなく、水も雨水を溜めるしかないのでは実用的でとは思われません。せいぜい信長の家族が住むスペースか人質の置かれたスペースぐらいといったところでしょう。観光目的で家族で行くにはよい城だと思います。
城残存度 ☆ 戦国当時の城に関してはあまり残っていません
城満足度 ☆☆ 見晴らしはよかったです。
施設充実度 ☆☆ 岐阜城資料館に資料が展示されています
城再訪したい度 ☆ 多分しないなあ
スタンプの状態 ◎ 良好です(岐阜城資料館)
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