中山道で観た城の感想など(訪問記はコチラ)
本日は岩村城(100名城 No:38)
日本三大山城の一つ
<歴史>
山城
築城に関しての詳細は不明。戦国時代に遠山氏の居城であった。城は堅固であったようで遠山景任の時に武田信玄の攻撃を受けたが織田信長の援護もあり落城しなかったが、景任死後に武田方の秋山信友に攻められたとき交渉によって開城。以降は秋山信友の居城に、武田氏没落時に織田信忠率いる織田軍の総攻撃を受け落城。織田家支配となってからは河尻秀隆が城主となり城郭を改修し現在に近い形となった。その後森蘭丸や田丸直昌などが城主となり、江戸時代に入ってからは丹羽氏信が入城したがお家騒動で転封となり松平乗紀が入城し幕末まで松平氏の居城となった。明治に入り廃城令によって廃城となりました。
<天守>
なし
<建物>
門、太鼓櫓などが再建されています
<石垣・堀>
壮麗な石垣が残っています。
<スタンプ設置場所>

山麓の岩村歴史資料館受付にあり
<アクセス方法>
拡大地図を表示
中央道恵那ICから30分程度
<所感>
ここの石垣は700mの高地に築城されているとは思えないほど想像以上に立派でした。山麓から山頂へは車で行ける林道がありますので岩村歴史資料館の受付の(親切な)方に行き方を聞いてから行くのをオススメします。
城残存度 ☆☆ 櫓、門、それに石垣
城満足度 ☆☆☆☆ ここの石垣は満足です
施設充実度 ☆☆☆ 岩村歴史資料館など
城再訪したい度 ☆☆☆ 近くに来たらぜひ再訪したい
スタンプの状態 ◎ (岩村歴史資料館受付)良好
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