加賀で観た城の感想など(訪問記はコチラ)
本日は金沢城(100名城 No:35)
<歴史>
平山城
元々加賀一向一揆の尾山御坊があったが、織田方の佐久間盛政が攻め落とし天正8年(1580)に築城したのが始まり。静が岳の合戦後天正11年(1583)に前田利家が入城(この風景を再現しているのが「百万石まつり」です)、その後高山右近の手による縄張による大改修が行われ近代城郭へと生まれ変わります。その後前田藩の居城として幕末を迎えます。
<天守>
不明(落雷で焼失)
<建物>
石川門、三十間長屋があり、五十間長屋などが再建されています
<石垣・堀>
金沢城の石垣の種類は豊富でよく保存されています。
まさに石垣のデパート
<スタンプ設置場所>

二の丸案内所にあり
<アクセス方法>
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北陸道金沢西ICから30分程度
<所感>
我が地元のお城、(現在は出来ませんが)子供の頃は石垣に登って遊んでいたりしていたため、非常に愛着があります。建物や兼六園に目が行きがちですが、全国の城をかなり見た自分の目からもここの石垣は立派だと思います。
城残存度 ☆☆☆ 長屋、石川門、櫓それに石垣
城満足度 ☆☆☆☆ ここの石垣はいつ見ても素晴しいです
施設充実度 ☆☆ 五十間長屋など
城再訪したい度 ☆☆☆ また散歩に行きます
スタンプの状態 ◎ (二の丸案内所)良好
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