2008年02月09日

(065)掛川城(No.42)

東海道で観た城の感想など(訪問記はコチラ


本日は掛川城(100名城 No:42)

kake1.JPG



<歴史>

平山城

戦国時代に駿河守護である今川氏親が重臣の朝比奈泰煕に築かせたのが始まり。今川家滅亡後、徳川家康の所領となり城代には重臣の石川家成・康通親子が入った。家康関東移封後は山内一豊の居城となり天守、石垣などの改修を行った。関ヶ原の合戦後、山内一豊が高知城へ転封となり以後多くの譜代大名が入ったが、最終的には太田氏の居城となり幕末を迎えました。



<天守>

再建された木造天守あり

<建物>

二の丸御殿、太鼓櫓など

<石垣・堀>

石垣などが一部残っています

<スタンプ設置場所>

42_kakegawa.jpg

掛川城御殿入口」にあり

<アクセス方法>


大きな地図で見る

<所感>

やはり二の丸御殿が立派です。天守が木造というのもいいですね。街並も綺麗に整備されており普通の観光でおとずれても楽しいのではないでしょうか。


城残存度    ☆☆☆ 天守、櫓、石垣など

城満足度    ☆☆☆ まずまず

施設充実度   ☆☆☆ 二の丸美術館など

城再訪したい度 ☆☆☆ 今度は家族連れで来る機会があれば

スタンプの状態 ○ (掛川城御殿入口)色が多少にじむのが残念


これまでの訪問記・登城記はこちらからどうぞ

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posted by やったくん at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 登城記(北陸・東海)☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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